愛農NOAHとは

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安全な食べ物を選ぶことそれは私たちの健康と未来を守ります。

愛農NOAHは、
安全な農産物を食べたい「消費者」
安全な農産物を作りたい「生産者」そして、
正しい食品を届けたい「流通担当者」
この三者が集まってできた団体です。

「生命尊重の精神」から、「生産者は正しい食品の生産に努力」し、「消費者はそのような生産者を育てることに協力すること」を目的としています。愛農NOAHでは、正しい食品の生産を消費者の立場から支援する活動として、「援農」や「生産者交流会」を行っています。
また、有機農業や食について学ぶ「学習会」や「講演会」、食品の「産地見学」「料理教室」「会員交流会」「サークル活動」なども随時開催しています。秋には三者が一同に集う「収穫感謝祭」を行います。
このように、「安全な食品を購入する」というだけでなく、より積極的な生産者支援を実践できたり、学びの機会を得られるということが、愛農NOAHの大きな特徴となっています。

「消費者」「生産者」「流通担当(株)大阪愛農食品センター」三者の代表による理事会

いま、有機農業を支援するということ

元気でおいしい栄養のある野菜を作るためには、養分がバランスよく含まれた豊かで健康な土が必要です。それには農薬や、化学肥料を使わず、自然に則した有機農法・自然農法で、土を守り育てることです。それがいずれはあなたや家族の健康を守るだけでなく、自然環境を育てる助けとなります。
美しい地球を、次世代へ、未来へと大切に守り継いでいくために。
有機農業をご支援ください。

有機農業 自然に則した農業

  1. 化学肥料など使わないで、堆肥などの有機物によって健康な土を作る
  2. 害虫や病気に負けない生命力のある農産物ができる
  3. 農薬を使わない
  4. 土壌、河川、空気が汚染されない環境保全

慣行農業 従来の農薬等使用による農業

  1. 収穫を多くするために化学肥料を使い必要以上の灯油等を使って温度調整
  2. 土が痩せる。エネルギーを大量に消費する。
  3. 外観は大きいが、虫や病気に弱い生命力の無い農産物になる
  4. 農薬を使う
  5. 土壌、河川、空気が汚染される環境汚染

愛農NOAHに入会すると...

愛農NOAHに入会すると、(株)大阪愛農食品センターから食品を購入することができます。有機を中心とした野菜、果物、安心の飼料で健康に育てられた肉、卵、牛乳、保存料など添加物を使用しない加工品や調味料等が毎週、好きな分だけご自宅に届きます。

年会費 会員交流会や援農などの会活動に使われます。
注文方法 毎週届くウィークリー情報誌をご覧のうえ購入商品をご注文下さい。
お届けは注文の1~2週間後です。
配送料 配送は週に1回。配送料は1回につき315円です。
配送エリア外の方や特にご希望の方は宅配便によるお届けも承っています。
(宅配便の送料はお問合せ下さい)
お支払い 月2回(15日と末日)。ゆうちょ銀行の自動引き落としが便利です。

入会・資料のお問い合わせ ※入会資料の発送・入会説明は、愛農NOAHの流通担当
(株)大阪愛農食品センターが行っております。

FAQ

安心な食品を購入できる団体はたくさんあるけれど、他の団体とどこが違うの?

愛農NOAHは生産者・消費者・流通担当の三者が平等な立場で協力することによって成り立っている団体です。
1975年、故・梁瀬義亮氏※1と故・小谷純一氏※2による「複合汚染講演会」が大阪で開かれました。農薬や除草剤そして化学肥料を大量に使う農業に疑問を持ち、安全な農産物を育てることが農業本来のあり方と考えている生産者と、食品公害から家族を守りたいと必死に願う主婦たちがこの講演会で出会い、愛農NOAH設立のきっかけとなりました。しかし、簡単に今のような流通のシステムに至った訳ではありません。当初からの会員は大変な苦労がありましたが、生命尊重の理念から作られた農産物のやり取りを通して、利害を超えた三者の協力関係を築いてきました。
ただの「顔の見える関係」ではない「本当の意味での信頼関係」が成り立っているのです。また、生産者の多くが、先駆的な有機農業の実践団体であり、後継者の育成も行っている「(社)全国愛農会」に所属していることが、有機農業を続けていくための指針と有機農産物供給の支えになっています。

※1梁瀬義亮氏:奈良県の医師。臨床医療から農薬による健康被害に気づき、農薬使用禁止を訴えた。
※2小谷純一氏:(社)全国愛農会、愛農学園農業高等学校の創始者。1972年の梁瀬氏の講義をきっかけに、有機農業推進に転換した。

FAQ

年会費はなぜ必要なの?

年会費は、愛農NOAHの会活動を支えています。
愛農NOAHは、「生命尊重の精神」から、「生産者は正しい食品の生産に努力し、消費者はそのような生産者を育てることに協力すること」を目的としています。そして、生産者と消費者をつなぐ正しい食品の流通業務を行うのが、(株)大阪愛農食品センターです。生産者・消費者・流通担当の三者は、お互いの立場を尊重しつつ協力して会活動を行っています。三者が協力する会の活動があるからこそ、より安心な食品を手に入れることができます。会活動には、有機農産物の生産を応援する「援農」、有機農業や食についての「学習・講演会」、食品の「産地見学」「料理教室」「会員交流会」「サークル活動」などがあります。秋には「収穫感謝祭」もあります。
年会費はこのような会の活動を進めるために使われているのです。そして、年に一度「総会」を開き、会員全体で会の活動内容や年会費の使い方についての議論や確認を行っています。

FAQ

愛農NOAHの会活動には必ず参加しなくてはいけないの?

愛農NOAHに入り、消費者として野菜を購入することも会活動のひとつです。農産物が作られる過程に思いを馳せ、有機農業を応援するために、豊作となった旬の野菜の購入協力をお願いする場合もあります。
会の行事は毎週配布のウィークリー情報誌にて随時ご案内しますので、ご都合に合わせて参加なさってください。行事に参加して、生産者や㈱大阪愛農食品センターの社員、そして他の会員と交流することで、購入している食品について知識を分かち合うことができます。
また、消費者の代表として「理事」になることもできます。三者の代表の理事によって運営されているのが「理事会」です。「理事会」では、情報を共有しお互いの立場を思いやりながら協力して会活動の計画や運営を行っています。

愛農NOAH製品写真、料理教室の様子、会員交流会「ぶどう狩り」の様子

入会・資料のお問い合わせ ※入会資料の発送・入会説明は、愛農NOAHの流通担当
(株)大阪愛農食品センターが行っております。