
トップ > 愛農NOAH便り > 総会・収穫感謝祭 > 2011年収穫感謝祭in山田牧場 報告レポート
2011年10月15日、山田牧場に生産者・消費者・流通担当者の三者が集って、今年の収穫に感謝するお祭りを
開催しました。※参加者:計127人(大人:99人、子供・幼児:28人)
今年の収穫感謝祭は、牛乳やバター、山田牛の産地である信楽の山田牧場で行われました。
前夜はドシャブリで、きっと参加者が少なくなるだろうと思いましたが、例年を上回る人数が集まり、大盛況でした。
大阪から3台のバスで11時頃現地到着、自然の中でのんびり過ごしている牛達と、
山田牧場長さんご夫妻に迎えられました。
山田牧場:山田康高さん
清潔な畜舎
早速A、B、Cの3班に分かれ、みんなで昼食の準備をしました。
山田牧場特製のカレーライスやチーズ入りサラダ、テールスープに
舌つづみをうち、特製のソフトクリーム、掘りたての焼き芋、ポン菓子等々
おいしくお腹一杯になりました。
山田さんに提供していただいた“牛乳ビール”も一度飲むと
やみつきになりそうな味わいでした。
日頃お会いできない生産者やなつかしい方々と
親しくお話しすることができて幸いでした。
子供たちは牛とふれあって喜んでいました。
帰りは“陶芸の森”に寄り道をして、信楽の焼き物などを見学しました。 (理事:山田)
「サラダ・チーズ・牛乳餅つくり班」の報告
包丁が一本しかなかったため、サラダ作りが遅れてしまいました。
包丁を持って来なかった事を悔やみました。時間はかかりましたが、
皆で充分に食べられる量ができて良かったです。
「愛農サラダ」は、有機のレタス、サニーレタス、サラダ水菜、ニンジンと
特別栽培のキャベツ、センターの紅玉りんご(長野)に、山田牧場さんが
開発中の「裂けるチーズ」をかけて、ドレッシングは
オリーブオイル+シママース+マルシマ酢+こしょうです。
全てセンターで購入できる素材を使いました。
(理事:石田)


山田牧場には遊び心がいっぱい。ネーミングセンスが光ります。

山田牧場のダチョウ(名前:グッチorサマンサ)
※ダチョウは2羽いましたが、この写真はどちらかわかりませんでした。

ダチョウの卵もありました。

山田さんが牛乳から作って下さった「牛乳もち」。
牛乳もちのレシピ
※日本酪農乳業協会ミルクレシピ(外部サイト)へリンクします

子供たちのために、と植えて下さっていたさつまいもを掘らせて頂きました。
生産者の皆さんが大活躍!

なかなか体験できない牛の乳搾り。子供たちが順番に挑戦しました。

乗馬ならぬ乗牛。牛の背中はつやつやとした短い毛に覆われていて、
すべすべと手触りが良く、気持ちが良いそうです。